RABBIT SHOW in OSAKA 2002

〜 大阪ラビットショー 〜
主催:ARBA OSAKA RABBIT CLUB

Holland Lop Junior 
Broken Bucks&Doesの部
   (ブロークンカラーの♂&♀の生後6ヶ月以内)


我が家のクリストファーと、桃矢さん家のレイ・オセロが参加しました。
二羽は、なんと実の兄妹!

さて、結果は・・・?

画像をクリックすると、大きくなります。

Holland Lop Junior
Broken Bucksの部
我が家のクリスの出番です。
ジャッジ用のケージに入れられた
クリス。
赤いエプロンの人が、ジャッジです。
左横のグレーのTシャツの人は、通訳。

そう。ジャッジは全て英語で行われる
のです。ああ、まじめに英語を
勉強しておけばよかった〜。

後ろには先にジャッジされている
ウサギがいます。
ケージの中の向かって左端がクリス。
既にクリスは逃げ腰!?
とうとう、クリスの番。
お坊ちゃん育ちの為、こんな方法で
ひっくり返されたことありません。
「きゃ〜たすけて〜!」

審査前には、このように一匹ずつ
先に説明のないチェックが行われ、
1位から順にジャッジ用ケージに
並ぶよう入れ替えられて行きます。

さあ、クリスは何位のケージに入る
かな?
そして、順位に振り分けられて
並べた後、下の順位からジャッジが
始まります。

この写真は、ジャッジ中のクリスです。
とりあえず、最下位は免れました。
でも、気になったコメントが一つ。

ジャッジの通訳
「オシリガ、マルクナイ。トガッテイル!」

...何!?

予想外のコメント!
通訳も何故かアメリカ人なので、
かえってよく分からないが、
直接ジャッジの英語を聞くと
「縦に対して横幅がない。」
つまり、痩せているから、お尻の
角張っているのが目立つと言って
いると、思われる。
審査終了のクリス。

「早く帰してよ〜」

そして、配下の者に抱っこされて
安心したのか、突然足が震えちゃった
クリスでした。

さて、審査結果は、なんと3位!
どうどうの入賞です。
賞のリボンも貰って帰りました!

えっ!?何匹出場かって?
それは、ヒ・ミ・ツ♪
(写真をよく見ると分かります〜)



Holland Lop Junior
Broken Doesの部
桃矢さん家のレイ・オセロの出番です。
ジュニアの部は出場数が少ない為、
BucksとDoesの審査が同時に
行われました。

ちょー待て!
クリスと、オセちゃんを同時になんて
撮れないぞ!

とりあえず、場所が取れなかったので
隙間から撮りました。

3つ並んだお尻がプリティ。
真ん中がオセちゃんです。
審査中のオセちゃん。

大人しいですね。
とうとう脱走!?

いえいえ。観客に向けて顔を覗かせて
大サービス中のオセちゃんです。

審査結果は、なんと1位!
見事にBOSVを取りました。
賞のリボンも2つも貰って帰りました!

えらいっ。オセちゃん!